全国経営者セミナー

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第117回 新春 全国経営者セミナー(2009年1月開催)最新の開催内容(第133回 2017年1月)はこちら

全国経営者セミナー

第117回 新春 全国経営者セミナー(2009年1月開催)講師陣

1日目
1日目
日本経営合理化協会 理事長牟田學
森トラスト 社長森 章氏
早稲田大学 教授 (元大蔵省財務官・ミスター円)榊原 英資氏
聖路加国際病院 理事長 同名誉院長日野原重明氏
バレーボール 全日本男子 代表監督植田辰哉氏
 【聞き手】 アルテッセ (米国・ニューヨーク)社長小野恵子氏
2日目
2日目
はとバス 元社長宮端 清次氏
日本水産 社長垣添 直也氏
日本レストランシステム 会長ドトール・日レスホールディングス初代会長大林 豁史氏
DOWAホールディングス(旧・同和鉱業)会長・CEO吉川廣和氏
花畑牧場 代表取締役 酪農家兼タレント田中義剛氏
カトープレジャーグループ 社長兼CEO加藤友康氏
ナチュラルアート社長鈴木 誠氏
ヤマチユナイテッドグループ 代表山地章夫氏
MonotaRO社長瀬戸欣哉氏
俳優水澤心吾氏
前金融庁長官五味廣文氏
3日目
3日目
大峯千日回峰行大行満 大阿闍梨塩沼亮潤氏
三友システムアプレイザル 社長井上明義氏
フジマキ・ジャパン 副社長藤巻幸夫氏
ブランドビジネス コンサルタント 東レ経営研究所 特別研究員小林 元氏
経済評論家 福井県立大学教授中沢孝夫氏
藤タイホウグループ社主小野金夫氏
北京オリンピック金メダリスト ソフトボール日本代表 投手上野由岐子氏
デフターパートナーズグループ会長/アライアンスフォーラム財団代表理事/財務省参与原 丈人氏
IDKデザイン研究所 社長喜多俊之氏
国際金融アナリスト青柳孝直氏
中東経済問題研究家前田高行氏
日本総合研究所 会長寺島実郎氏

1日目

13:00

14:30

日本経営合理化協会 理事長牟田學

危機をどう乗り切るか―――2009年、社長の繁栄創造の新戦略

  • 世界同時不況が日本企業を襲い始めた。円高・株安・需要減の三重苦に、資金調達まで襲ってきた。もはやこの荒波を前にして「無風」と言い切れる企業はない
  • どうすれば、この危機を突破できるのか。不況の長期化に対応した事業構造の改革法
  • 今までと全く違う、新しい成長事業・業態の創造のやり方・進め方。既存客深耕と新増客
  • 売れる商品企画と新しい売り方の確立、現場改革と成長分野への挑戦。 売上・利益増強の新戦略
14:50

16:10

森トラスト 社長森 章氏

《不動産業界で驚異の高収益、経常利益率32.6%》好・不況に左右されない“強い会社”を築く経営

  • 積極投資でもバブらない。未曾有の不動産危機の中でも驚異の高業績を続ける超優良企業
  • バブル無縁の経営理念とは何か。安定性・収益性・成長性のバランスをとった経営を徹底
  • 再開発・ホテル&リゾート・投資事業に注力。グループの再編を図り、盤石な体制を構築
  • 不動産企業から複合企業体へ。変化に対応、常に時代を先取り《売上1607億・経常利益524億》
  • 政府の役職などには全く就かず、事業一筋。 日本一の資産家と称される男の不変の哲学とは
16:40

18:00

早稲田大学 教授 (元大蔵省財務官・ミスター円)榊原 英資氏

《世界経済は戦後最悪の危機に突入した―――》2009年緊急予測 金融恐慌後の世界と日本

  • 今、建設・不動産などの一部業種だけでなく、製造業・小売業など広範な業種で倒産が急増
  • 海外市場の急縮少と円高で、日本が唯一頼みとする輸出産業を直撃。契約キャンセルや納期延期、度重なる値下げ要求、原材料高、銀行の貸し渋り、個人消費の激減・・・
  • 危機の規模やスピード。2009年は、これまで誰も経験したことがない激動の年になる
  • オバマ政権の誕生で米国はどうなるのか。世界の大変化と日本経済のこれからをズバリ解説
18:20

20:00

聖路加国際病院 理事長
同名誉院長
日野原重明氏

バレーボール 全日本男子
代表監督
植田辰哉氏

 【聞き手】 アルテッセ
(米国・ニューヨーク)社長
小野恵子氏

不可能を可能にした経営者たちの
パネルディスカッション
生涯挑戦!あきらめなければ、夢はかなう
成功への情熱、志高く生きる
“夢と感動と歓喜”の挑戦人生を語る

聖路加国際病院理事長 同名誉院長 日野原重明氏
97歳なんか、まだ通過点────「人生これからが本番」と未来への勇気ある挑戦をし続けている現役経営者。早くから予防医学の重要性を指摘、患者参加の医療や医療改革に向けて提言、終末医療の普及や「成人病」に代わる「生活習慣病」という言葉を生み出すなど、医学・看護教育の刷新に尽力。常に医療界をリードした功績が認められ、05年文化勲章受章。“輝いて生きる”をモットーにいつも前向きで思いやりにあふれている男が語る《生涯現役》の極意とは

バレーボール 全日本男子代表監督 植田辰哉氏
長く低迷していた日本男子バレーボール界の救世主。04年、3大会続けて五輪出場を逃し、どん底状態にあった全日本の監督に就任。以来、緻密な強化トレーニング、妥協を許さない練習で“世界”との差を急速に縮めた。選手の特長を見極めた的確な采配で、16年ぶりの五輪出場権を獲得。その瞬間、コートに(前のめりに)大の字で倒れこみ、そのまま男泣き。心臓発作か、何者かに狙撃されたのかと思うくらいの見事な倒れっぷりで日本中を大感涙させた名将

【司会進行】アルテッセ社長 小野恵子 氏
ニューヨークで最も有名な日本女性。NYを拠点に海外進出のコンサルティング活動を手掛ける。幅広い人脈から、ビジネスプロデューサーとしての顔を持ち、世界中で幾つもの事業を展開。最近では成長著しいインドでニューリッチと呼ばれる新たな購買層対象の事業を成功させ、インド経済を牽引する財閥系企業のトップとの親交も深い。日野原先生とも親しく、聖路加の入院患者が、前向きになれるような施設づくりを提案、喜ばれている。アメリカンドリームを掴んだ故ロッキー青木夫人

2日目

08:00

09:00
早朝講話

はとバス 元社長宮端 清次氏

倒産寸前から復活 お茶一杯から始まった
“はとバス”の経営改革

  • 倒産寸前のはとバス社長に就任。“会社を潰したくなかったら耐えてほしい”と訴え、徹底した顧客サービスと攻めのコスト改革・意識改革を断行、奇跡の再建を果たす
  • 東京観光の定番、はとバス。年間利用客65万人。何がV字回復をもたらしたのか
09:10

10:30

日本水産 社長垣添 直也氏

《日本の水産業界のリーダー》海の恵みから、
新たな価値を創造し続ける経営

  • 水産業界の老舗・ニッスイが国際的な食品メーカーに変身し、大躍進している
  • 冷凍・加工食品で成功。M&Aを活用して世界 的SCM網を構築。世界の生産拠点と世界の食卓を結ぶ、国を越えた独自の一貫事業体制を成功させ、売上5000億円突破
  • 増え続ける世界需要を満たすため、とる漁業から「作り・育てる」養殖事業を海外で展開
  • 食の危機を乗り切るため、持ち前の行動で世界の海を駆ける名経営者の戦略とは
10:50

12:10

日本レストランシステム
会長
ドトール・日レスホールディングス 初代会長
大林 豁史氏

《外食業界の異才》驚異の高収益企業を築いた男の“非常識”の経営

  • 東大から大手証券に入った男は、母と家を守るため起業という賭けに出た――――
  • 「つぶれないこと」を最優先事項に掲げ、難攻不落の組織を構築。「店も、組織も、働く人も永続性が第一」の信念で、縮小する市場で独り勝ち。33期連続増益、利益率驚異の21%
  • 利益率が10%を越えれば優良企業、といわれる業界にあって、日本一儲かる秘訣はどこから来るのか、ドトールコーヒーとの経営統合も成し遂げた男の経営法とは…
13:10

14:40

DOWAホールディングス(旧・同和鉱業)
会長・CEO
吉川廣和氏

《破壊的改革者―――》7年で経常利益10倍増
“創造・変化・破壊”の経営

  • 会社に「壁」などいらない―――「創造・変化・破壊」をキーワードに掲げ、圧倒的なスピードと実行力で事業・組織・風土改革を成し遂げ、名門を復活させた破壊者
  • 02年社長に就任。ただちに顔料や酸化鉄などの不採算部門を整理。70年の歴史を持つこの会社を、規模から利益を追う企業に生まれ変わらせ、7年で経営利益を10倍増
  • 《売上4758億・経常利益448億》異端のトップが語る老舗企業の破壊的改革とは
13:10

14:40

花畑牧場 代表取締役
酪農家兼タレント
田中義剛氏

ようこそ花畑牧場へ田中義剛の北海道発大ヒットの法則

  • 田中義剛。“半農半芸”を謳い、タレントとして活躍する一方、大ヒット商品となった生キャラメルを筆頭にカチョカヴァロ (チーズ)からタレントの里田まいまで、次々とブレイクさせ た凄腕のプロデューサー今、彼の経営手腕が注目されている。
  • 年商50億・利益率15%、従業員数500人。15年にわたる北海道・ 十勝での苦難から生まれたノウハウは、沈滞する地方や企業を 再生する大逆転のアイデアとヒントでいっぱいだ
15:00

16:15
分科会1

カトープレジャーグループ 社長兼CEO加藤友康氏

《20年間失敗なし》43歳の天才プロデューサー
“事業不敗”の法則

  • ホテル・レストラン・スパ・リゾートなどの総合的なレジャー 開発を行うプロデュース企業
  • この20年間で売上規模約60倍、200億企業に。年間500万人を集客、総スタッフ3300名
  • “収益を保証”する画期的な仕組み。公共事業・再生事業まで手掛けるグループ13社のCEO
15:00

16:15
分科会2

ナチュラルアート社長鈴木 誠氏

《農業再生の請負人》創業僅か5年で100億円、
元銀行員が仕掛けた新戦略

  • 農業に事業経営の手法を導入。創業僅か5年で売上100億に急成長した農業ベンチャー
  • M&Aを活用、破綻した農場の買収や意識の高い農家1000軒との提携で事業を拡大
  • 消費者の安全意識や国際的な穀物高で国産農産物への需要が拡大。農業版SPAを目指す
15:00

16:15
分科会3

ヤマチユナイテッドグループ 代表山地章夫氏

《北海道の暴れん坊》丸投げしたら年商100億円、変化常道の経営

  • 50事業・年商120億円のグループ企業を統括する北海道の異色経営者
  • 「1000億企業より、10億企業を100社」の信念で、建材・輸入住宅・インテリア・賃貸・イベント・飲食・ホテル…に進出。100社を育てる独創の“丸投げ”の新経営とは…
15:00

16:15
分科会4

MonotaRO社長瀬戸欣哉氏

《中小製造業者の救世主》工場用間接資材をネットで販売し、大成長

  • 切削工具や研磨剤、作業服、ネジ、配管などの 工場用の間接資材、約80万点を通信販売
  • 豊富な商品数、公平な価格、利便性などが支持 され、顧客数急上昇。約26万事業所が利用
  • 市場規模の大きい自動車関連資材にも進出 《売上108億・経常利益4.8億》設立6年で上場
16:35

17:50

俳優水澤心吾氏

《命のビザ発行-------------》ユダヤ人を救った
日本外交官・杉原千畝(ちうね)物語』

「国に逆らえば、職を追われるかもしれない。それどころか、ナチスに、命を狙われる可能性だってある。自分だけではない。妻や、幼い子供たちも・・・。 第二次大戦中、外務省の命令に反してユダヤ人難民にビザを発行。6000人の命を救った杉原千畝の葛藤と英断の物語

18:40

20:00
特別講義

前金融庁長官五味廣文氏

金融行政の第一人者不良債権を処理し、日本を復活させた男
――世界の金融危機と日本――

  • 欧米の大手金融機関の巨額損失は、どこまで膨張するのか
  • リーマン・ブラザーズの倒産は金融市場を裏切り、狼狽売りが世界の株式市場を駆け抜けた
  • 不動産市場はジリジリと悪化。商業銀行や欧州銀行まで次々と破綻に追い詰めていく
  • 信用収縮は実体経済の息の根を止める。もはや成長を牽引したアジアも例外ではない
  • 80年前の、あの“大破局”の足音が聞こえてくる。日本の経済・景気・金融…はどうなるのか

3日目

08:00

09:00
早朝講話

大峯千日回峰行大行満
大阿闍梨
塩沼亮潤氏

大峯千日回峰行者が、
超人的修行の末に掴んだ世界
人はなぜ、生きるのか―――
極限の中に生きて見えてくるもの

想像を絶する破天荒な荒行、大峯千日回峰行。断食・断水・不眠・不臥、死の極限の四無行。 五穀断ち、塩断ち、炎の八千枚大護摩供・・・吉野山金峯山寺1300年の歴史で二人目となる大峯千日回峰行を果たす。限界を超えた荒行を通じて得られた塩沼師の珠玉のメッセージ

11:00

12:20
分科会1

三友システムアプレイザル 社長井上明義氏

《不動産鑑定業界の指導者》地価はまた下がる。
そして、その影響は15年続く

  • 借入をテコにビジネスを急拡大してきた新興ディベロッパーの倒産が続発、その余波は、無理な工事を受注してきた中堅や地方の名門ゼネコンにも及び、同時多発破綻の様相を呈してきた
  • 底が見えない不気味さがある。地価は今後どうなるのか、不動産金融の現場から説く
11:00

12:20
分科会2

フジマキ・ジャパン 副社長藤巻幸夫氏

《伝説のカリスマバイヤー・藤巻幸夫“売る”極意》顧客視点の発想、マーケティングとは?
いかに考えいかに行動するか

  • もしあの「3坪のバーゲン売場」の経験がなければ、今の藤巻は絶対になかった。
  • 伊勢丹ではカリスマバイヤーと呼ばれ、後に老舗「福助」を再建し、イトーヨーカ堂の売場を変えた男
  • 現場から「教わり」現場で「泣き」現場で「笑った」カリスマが説く、消費者に選ばれる法則
11:00

12:20
分科会3

ブランドビジネスコンサルタント 東レ経営研究所
特別研究員
小林元氏

《イタリアで最も有名な日本人》中小企業が世界を魅了する
“ブランド”を生み出す極意

  • イタリアはいかにして“ブランド王国”を創り上げたのか。
  • 北イタリアの中小企業はすべて製造小売。圧倒的に上質なテイスト、高価格、わずかな品薄
  • “用の美”こそ日本発のブランドの鍵。伊NO.1中堅企業ALCANTARA社を立ち上げた男の極意とは
11:00

12:20
分科会4

経済評論家
福井県立大学教授
中沢孝夫氏

《日本はこれからも一流国だ》中小企業新時代―――『すごい製造業』

  • 「産業の空洞化」や「日本衰退論」を信じてはならない。日本の製造業は、今後も無敵だ
  • 激烈な開発競争を展開する大企業とそれを支える高い技術力を誇る無数の中小企業がある限り、日本型競争力は不滅。中小企業の“新しい強さ”はどうしたら生まれるのかを説く
13:10

14:30

タイホウグループ社主小野金夫氏

《―逆境を乗り越えるための11訓―》一代で1000億企業を築いた男の
“鬼と仏”の社長学

  • 経営には「鬼の目」と「仏の心」の2つが必要だ。
  • 「鬼の目」とは、徹底的に利益を追求するため、冷静に現実をとらえる姿勢。「仏の心」とは、社員の成長と顧客満足と社会貢献を目指すこと。この両輪のバランスが重要
  • 経営者は石橋を叩け、最悪事態を想定し、何が起きても何とかなるという時だけ、石橋を渡れ・・・名古屋式経営術の精髄、逆境を乗り越えるための77訓を説く
13:10

14:30

北京オリンピック
金メダリスト
ソフトボール日本代表 投手
上野由岐子氏

死闘の連続、奇跡を生んだ413球
“神サマ・仏サマ・上野様”
日本中が大興奮
ソフトボール 悲願の金メダル獲得

長年の願いが叶った瞬間、選手たちは一つの塊になり、喜びを爆発させた。その中心に、世界に誇るエース・上野由岐子がいた。
「金メダルのためなら、何日でも登板します」
北京五輪開幕を前に、彼女はそう語っていたという。
その言葉を北京で実行してみせた。しかも、想像を大きく上回る投球を見せて。2日間で413球を投げ、日本を優勝に導いた“新・鉄腕投手”の思いとは

14:45

16:00
分科会1

デフターパートナーズグループ会長/アライアンスフォーラム財団代表理事/
財務省参与
原 丈人氏

《ビル・ゲイツが怖れた唯一の日本人》原 丈人の21世紀の『国富論』

  • かつてマイクロソフトと競ったボーランドなど数十社を成功に導いたシリコンバレーを代表する ベンチャーキャピタリスト。“ポストコンピューター時代”の新たなる基幹産業を育成せよ、と主唱
  • 「技術を使って世界を支える」日本の成長戦略を明示、政・官・財界で大反響
14:45

16:00
分科会2

IDKデザイン研究所 社長喜多俊之氏

《世界屈指の工業デザイナー》ヒット商品を創る新資源“デザインの力”

  • シャープ液晶テレビAQUOS・イタリアカッシーナ社のWINKチェアなどを手掛けた世界のデザイナー
  • 技術は高いがセンスは弱い。そんな日本の中小企業を支援、独創の家庭用品や伝統工芸品もヒット。これまで携わった製品の開発秘話をまじえ、世界で勝ち抜くための新資源・デザインの力を特別公開
14:45

16:00
分科会3

国際金融アナリスト青柳孝直氏

『米国発世界恐慌』―これから本当の崩壊が始まる―

  • 「日本は相対的に痛手が小さい」という声は、もうすぐ吹き飛ぶだろう―。
  • 建設・不動産会社の相次ぐ倒産、海運の荷動きが急減、輸出産業も危い。冷え込む消費で地方 経済は崩壊寸前。そして、世界にバラ撒かれたCDS「6000兆円爆弾」が炸裂したら・・・
14:45

16:00
分科会4

中東経済問題研究家前田高行氏

『アラブの大富豪』今、世界経済を
牛耳っているのはこの人達です

石油と天然ガスの埋蔵量総額1京3000兆円。世界中のマーケットを席巻するオイル・マネー。欧米企業を 買いあさるサウジの王族投資家、「ハコモノ行政」で大成功したドバイの首長、カネ余りのアブダビやカタル政府…情報開示義務のない同族企業を舞台に秘密裏に蓄財。中東権力者の実像とは

16:05

17:25
特別講義

日本総合研究所 会長寺島実郎氏

《日本再興の知恵袋》寺島実郎の“日本経済の新局面”

  • 世界的な金融・経済危機が深まっている。市場の動揺は収まる気配をみせず、世界同時不況の懸念が広がる中で、病巣はいったいどこにあり、処方せんをどう描くのか
  • 欧米など各国がとるべき政策協調と日本の進むべき道とは。この国の行方を語る
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